動画撮影時の手ブレを抑える方法

スマートフォンを固定するための三脚

まずスマートフォンのカメラで撮影する時の基本としては、腕を前に伸ばした不安定な状態で撮影するのではなく脇を締めた体勢でスマートフォンをしっかり固定することが大切だと言われています。
そうするだけでもかなりの手ブレを防ぐことができると言いますが、完全に手ブレを防ぎたいと思ったらスマートフォン用の三脚を用意することが望ましいでしょう。

ごく簡単なつくりの小型なものであれば100円ショップでも手に入りますが、平らな所でしか使用できないこともあるようです。
もう少ししっかりとしたものであったとしても数百円~2千円ほどで購入できるようですので、1台は持っておいて損はないのではないでしょうか?

特に脚の部分が曲がるようになっているフレキシブルタイプの三脚は利用範囲が広いでしょう。
下が平らでない場合でも、柱に巻き付けたいという場合でも自在に変形することができるので対応が可能なのです。

手ぶれを抑制してくれるスタビライザー

歩きながらプロのカメラマンが撮影したかのようなゆったりと安定した映像を撮影したいと思ったら、スタビライザーを利用するといいようです。
機械式のスタビライザーは、やじろべいのような原理でたとえ手元が傾いたとしてもスマートフォンを水平に保ってくれるというものです。
はじめに設定が必要ですが、このタイプであれば数千円で購入することが可能で、電源が不要だというメリットがあります。

一方、電動式のスタビライザーは電子制御でスマートフォンを水平に保ってくれるというもので、性能にもよりますが少なくても1~3万円、プロ仕様のものになると10万円を超えることもあるようです。
バッテリーの心配はあるものの初心者にも使いやすく最近は電動式のスタビライザーが主流になっているようですが、機械式のスタビライザーでも十分な効果を得られるといいます。

この記事をシェアする

TOPへ戻る

c